先日JAFを読んでいるとこれはわかり易いという記事発見。
「不都合な真実」などを訳したえだひろさんの記事です。

エコバッグやマイ箸など、
日々の生活からエコロジーへの取り組みが色々ありますが、
アンチテーゼのように、
エコバッグは質の高いプラスティックを使用してかえって環境への負荷が高い!
とか
マイ箸は国産材の売上を落とし国内の林業を衰退させる!
との事で割り箸を使う事がエコという人がいたりしますね。
正直現代の産業は複雑なので、
見方によってはどちらがエコかわからない瞬間がありますよね。
でもこの記事では
「何かをする時の効果を3つの次元で考えよう」
と言っています。
1つ目は直接効果で、その行動によってどれだけ温暖化防止できるか、
森林資源保護ができるかなどになります。
前述したように世の中は複雑で見方によって変わるので、
なかなか正確な判断は難しいこともあります。
2つ目は間接効果で、
レジ袋や割り箸を断ったりすることにより、
ものの大切さやモノとのつきあい方を見つめ直し、
もっと広い意味で地球や環境を意識したライフスタイルに気づいたりする事。
「もったいない」という日本語にはすごく深い意味がありすばらしい言葉です。
3つ目は気分だそうで、
使わなくても消費しなくてもすむものを使わなかった事による、
「自分が気持ちいい効果」です。
僕たちもマイ箸を持って歩き使っていますが、
「割り箸で食べるよりも食事がおいしくなるから」
「かっこうがいいから」
です。
もちろん直接効果も考えますが、
継続できるのは
「もったいないから」と「自分が気持ちいい効果」だからです。
理屈ではなく感性なんですよね。
天然素材の服や家具が好きなのも感性です。
もっと感性を大事にすると、
自然にエコロジーが進んでいくのかもしれませんね。
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