[00097] 森と...詰替用 180ml

![]() 今お使いの台所洗剤・手洗いに、本当に満足していますか? ●海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解(*1)する台所洗剤 ●自然の香り(天然精油青森ヒバ精油使用) ●低発泡性ですすぎがとても楽です ●低温地域(水温5℃~)、硬水地域でも使える洗剤 ●排水パイプの異臭、詰まりが無い台所洗剤 ●天然植物精油で、消臭と芳香の台所洗剤 *1 JIS試験法による24時間後の生分解度は94%、7日後で100%です。 *2 1回の洗濯水量30L対しての製品使用量です。 こんなこと、気になりませんか? ●油汚れが落ちない ●すすいでもヌルヌル感が残る ●排水パイプは詰まらないかな? ●寒い時や地域でも変わりなく使えるかな。 ◆我が家のパイプから流れた排水はどんななのかな? 排水パイプは身近で小さいな海。 家庭の排水パイプで起こっていることは、 海や川でも起こっているのです。 |
どの洗剤、せっけんよりも少量で汚れを落とす。しかも生分解100%(※1) 海洋事故対応の洗剤だから ●海水でも使える「中性」(※2)「低温対応」(※3)。 ●硬水、海水を問わず洗浄力が得られます。 これまでに無かった「油分分解」型(※4) 低発泡タイプの洗剤だから ●すずぎがとても楽です ●食器洗浄機にも使えます 自然の香り(青森ヒバ)= 植物のエッセンシャルオイルのみを配合 ●抗菌効果で製品の保存を可能にしました。 ●防腐剤は入っていません。 ●食器洗い中も気分さわやか。 ●まな板も臭いません。 ※1=JIS試験法による24時間後の生分解度は94%、7日後で100%です。 ※2=通常の洗剤や石けんのように水中のミネラル分と結合して せっけんカスを作ることがありません。 せっけんカスは水に溶けず生分解しないので海川中のヘドロとなってしまいます。 ※3=摂氏5度C以上で使えます。 ※4=これまでの洗剤や石けんは油分と水分をなじませる働きにとどまっていました。 そのため1度落ちた汚れが再付着したり、すすぎ水の中で油分はそのまま排水され、 パイプ壁に付着して詰まりの原因になっていたのです。 生活廃水改善、そして経済的! 何故生分解性が高いの?? 答えはナノテクノロジーにあります。 「ナノ」はミクロよりも小さい世界。 ミリメートルを1/1000にしたのはミクロメートルですが、そのミクロメートルを1000で割ったのがナノメートル。 例えば人の細胞はミクロで表す大きさですが、 そこに書き込まれている遺伝子それぞれはナノメートルの単位。 その情報によって私たちはつつがなく生命を維持しています。 小さくって見えませんが、確かにあるのです。 ナノテクノロジーとは、その単位で分子・原子を材料や部品としてとらえ、 新素材や装置をつくったり研究する新しい分野です。 さて、これを洗剤に当てはめると、ある界面活性剤をナノメートル単位で研究してゆくと、 1種類の集合体とはいっても全く同一のカタチのものばかりで構成されてはいないことが判明します。 つまり弱い結合の部分があったり、非常に強い結合部分があったりとばらつきがあるのです。 これをなるべく粒揃えにしていくことで、そのものの働きを最大限に近付けることができます。 【森と...】に使用した技術はまさにこれ。 今までと同じ界面活性剤を使用しているのにもかかわらず、 極端に少量で最大の洗浄効果が得られるというもの。 品質の向上と使用量の大幅減少の相乗効果により、 界面活性剤自体の生分解も100%になり、 さらに界面活性剤の洗浄力を補う助剤は不要、 助剤による水質汚染の心配もなくなります。 それどころか、過去に不可能だった自然界での油分分解(微生物による分解)も可能になりました。 油分は3~7ナノメートル(200個以下の分子集合)に分割可能です。 実に光の粒子の100分の1。 また、この技術は通常の石けんにも合成洗剤にも応用可能なのです。 一般家庭での油分処理技術に止まらず、海洋タンカーの事故処理技術の100%確立もあとわずかです。 以下読売新聞平成12/10/09朝刊社説★ 発売元:がんこ本舗の資料より |
| 森と・・・ 詰替用 180ml 海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤 |
●人間用 品名/食器洗い用洗剤 成分/洗剤成分:ポリオキシエチレンアルキルエーテル(POE-R) 9%未満 ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド 7%未満 合計 約16% 香り成分:天然精油(青森ヒバ) 1%未満 その他:水83%以上 液性/中性 用途/食器の洗浄、食器洗浄機および手洗い用 標準使用量/油汚れに適量を噴霧 容器/キャップ:PP ボトル:PE ラベル:PP サイズ/135mm x 45mm x 45mm 詰替え様ボトル。希釈して使用します。 専用ボトル12本分の詰め替えができます。 ■使用方法■ ●大さじ1杯【約15ml】を殻の専用スプレー【250ml】に入れ、水道水で薄めてお使いください。 ●水道水はボトルネック部分から約1cm下まで入れてください。 ●ボールなどに水を入れ、森と・・・を微量入れて、かきまぜて少し泡ができる程度の希釈率でつくると、フキン洗いに効果的です。 |
| ■店長のふたこと■ |
正直この洗剤の取扱いには迷い、時間がかかりました。 界面活性剤として使用されている ポリオキシエチレンアルキルエーテル(POE-R) 9% は、手荒れやアレルギー、発ガン性が懸念されているからです。 ただし、界面活性剤量も通常の合成洗剤の約9~31分の1 石けんの約50分の1(石けんも界面活性剤)で、 従来できなかった自然界での油分分解が可能になったのです。 またせっけんで問題であった、生分解性、低温や硬水による水解け、 香りなどの問題をクリアしています。 実際に使ってみて、泡切れも良く、すすぎが本当に楽になりました。 もちろん洗いあがりもせっけんと変わりません。 ●当店のポリシーは可能な限り【天然素材】や【先人の知恵】を利用し、 解決できない事は【解決できる安全な現代技術】を模索し、 使用する場合は可能な限り少量使い、 可能な限り人と動物と地球にインパクトを与えなくて、 リーズナブルで、使いやすくて、多くの方が気軽に取り組める 商品やサービスを提供する事だと考えています。● ぜひ、メリット・デメリットを考えてご使用を判断して下さい。 スプレーは市販のものでもかまいません。 250mlを基本で考えて作れば、希釈率も簡単ですよ。(^o^) (がんこ本舗オーナー木村さんと一緒にパチリ) ![]() |
| ■使用上の注意点■ |
誤って目に入ったり、飲み込んだ際は、 吐く、水を飲む、すすぐなどの処置をして、専門医にご相談下さい。 幼児の手のとどかない所に保管してください。 シャボン玉遊びなどに用いないで下さい。 |
このページのタグ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://wannohana.com/mt/mt-tb.cgi/1402













どの洗剤、せっけんよりも少量で汚れを落とす。












[00097] 森と...詰替用 180mlに関しての”声”を聞かせてください。
ご感想やご意見など何でもかまいません。お気軽に投稿してくださいね。
投稿された”声”は管理者の承認後、ページ上に公開となります。
通常のお問い合わせはこちらからどうぞ。